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調剤薬局事務講座、高齢社会で求められる専門技能。

薬袋の作成など/調剤薬局事務講座

調剤薬局事務

調剤薬局事務講座HEADLINE

薬袋の作成など


調剤薬局事務のお仕事には、薬袋、薬札、薬情の作成・印刷というお仕事もあります。
では、薬袋、薬札、薬情とはなにかについてご説明します。

@薬袋(やくたい)とは何かというと、調剤薬局でもらう薬(飲み薬、貼り薬)などを入れている袋のことです。

A薬札(やくさつ)とは何かというと、@の薬袋には入らないシロップの瓶等に貼り付けるシールなど」のことです。

薬袋・薬札の作成については、病院や調剤薬局によってそれぞれ作成方法が少し異なっています。

薬袋・薬札には法的に、以下の内容を記入することが決められています。

・患者の氏名
・用法・用量
・調剤年月日
・調剤した薬剤師の氏名(ほとんどの場合、最終的に監査を行なった薬剤師氏名)
・調剤した機関の名称

B薬情とは調剤薬局でお薬をもらう時に、薬の名称や用法・用量などが記載された紙をもらうと思いますが、正式名称は「薬剤情報提供書」と言って、月初めや薬が変わった時などに患者さんに発行されるものです。

薬情(薬剤情報提供書)の様式は、調剤薬局によって写真が載っているところもあり様々です。
ですが、基本的な薬剤の情報はどこの調剤薬局も同じです。

この薬情(薬剤情報提供書)には、以下の情報を記載します。
「薬の名前」
「薬の効能や効果」
「薬の用法」
「薬の色や形」
「薬の副作用や注意事項」
などです。


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